子どもと一緒に「自然」に触れ合って感性を開く

子どもと一緒に「自然」に触れ合って感性を開く

子どもと一緒にいると「季節」を強く感じ取れます。

いつしか興味を無くしていた虫や植物たち。

長い間、生活の中で感じ取る事ができていなかった「面白さ」や「美しさ」を、

子どもと一緒にいることで、グッと身近に感じとることができるのです。

一度閉ざされた「感受性」が開かれ、爆発していくような感覚です。



このTweetをもとに思うがままに内容をまとめたいと思います。

「自然」との触れ合い方を忘れている?

やっぱり、「自然」というのは、ものすごく魅力的なコンテンツです。

山や海はもちろんですが、街中にある公園ですら魅力的だと思えてきます。



今でこそ、こんな事を言ってはいますが、

子どもと公園に行き始めた頃は、正直公園で何をすればよいのかわからない状況でした。

大人になるにつれて、自然とのふれあい方を忘れしまっていたのです。

当時は公園で子どもとどうやって遊べばよいのか?

誰かに教わりたいという気持ちでいっぱいでした。

みなさんの中にも、

同じように感じたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?



そもそも、当時の私は父親としての家庭での役割は、

どこか観光地やレジャー施設に連れて行ってあげることだと思っていました。

そのため、近くの公園に連れて行く事に、

手を抜いているような感覚を覚えてしまい、

どこか後ろめたい気持ちに苛まれることもあり、

近くの公園に遊びに行く機会はそれほど多くなかったのです。


公園に行っても面白くない、行っても意味ないとさえ思っていました。


完全に、「自然を楽しむ気持ち」を見失っていたのでした。


家に持ち込まれる自然

私と「自然」との心の距離を縮めてくれたのは、ほかでもない我が息子です。

息子は大きくなるにつれて、さまざまな事に興味を示すようになります。

そして、

その興味の対象は、

当然ダンゴムシだったり、たんぽぽだったりと自然のモノにも向けられます。



その結果として、

あろうことか「自然のモノ」が家の中にまで持ち込まれるようになるのです。

仕事から帰ると、部屋の中で「カタツムリ」が飼われており、

食卓の上には、息子が今日摘んできた花が飾られている。



このように、日常の中で距離を置いていた自然と、

再び触れ合う機会が生まれ始めます。

それが続くと自然の不思議さに感動する瞬間があったり、

綺麗さに魅せられたりと自然の偉大さを感じる事が増えていきました。

人は自然に触れると、心がなごみ、やすらぎを感じるものなのだと。


人間も地球上で生まれた生物であり、

やっぱりひとも自然の一部であることを意識せざるを得ません。

そうして、徐々に自然と向き合う楽しさを思い出していきました。


子どもと一緒に「自然」に身を置く

自然が魅力的だと気づくと公園に対する印象が変わってくるのです。



子どもと公園に行く。

難しいことは考えず、

自然を感じる事で、子どもにとっても親にとってもすてきな時間が流れます。



時には、家族とピクニックを楽しんで見てはいかがでしょうか?

ある程度の広さのある公園ならばレジャーシートを持ち込んで、

その上で食事をするだけでも十分に楽しめます。

サンドイッチやお弁当などいつも以上においしく感じるかもしれません。



また、子どもの目線で対象物を一緒に観察するのもおすすめです。

アリの動きを眺めているだけでも面白いものです。

事前にアリに関する本を読んで、予備知識をもって臨むとまた違った楽しさが見えてきます。


自然環境に身をゆだねることでストレスが解消され、

英気や活力を養うための「癒やし」を感じ取れます。

大人にとっても大きなメリットがあると思います!


自然の恵みによる恩恵は、人にとってかけがえのないものあり、


特に四季の変化が豊かなこの地では、あらゆる感情と体験を与えてくれます。

美しい自然は、感性豊かな人間性を育んでくれます。


頭でっかちになって、どうやって遊べばよいかわからない。。

と言っているのでは無く、

思うがままに自然に触れ合う。

やってみると簡単で、そして、楽しいです。

また、お金もかからないので経済的な面もあります。


それ故に子どもと公園に遊びに行くことをおすすめします。



まとめ

社会が変容してしまった今日の日本において、

大人はもとより、子どもですら自然とのふれあいがめっきり減ってしまったかもしれません。

それでも、やっぱり人間は、

自然環境に身をおくことで、感性を磨くことができます。

感性を磨くことは豊かな生活にする上で必要なものではないでしょうか?



木々の緑が日増しに濃くなっていく、

ついこの前まで小さな新芽だった植物の葉っぱが

もうこんなに大きくなっている・・・。

散歩する公園、道端や軒下の草木を見ながら

その生命力や季節の移ろいを全身で感じる。



季節を、自然を、感じることは豊かな生活への第一歩。

最近つくづくそう思うのです。



こんな経験を我が子と体験できる期間って、なにげに短い。

そう思うと子どもと自然に向き合う事がお互いにとってすごく重要だと思えるのです。


自然の偉大さを自分の子どもから改めて学び、

やっぱり、子育ては親子で育ち合っていくものなんだと思います。


この育ち合って行く期間も、実に短い。

だからこそ、全力で子どもと向き合っていきたいと思います。





ここまで「自然の素晴らしさ」や「自然と向き合う魅力」について語ってきましたが、

実は筆者であるパパは、虫が大の苦手。

しばらく、虫担当はママに任せるしかない。。。


これからも家の中に虫が侵入してきたら、よろしくお願いします!!

そして、我が家は更にステップアップして、

今年はキャンプに挑戦し、自然を感じ取りたいと考えています。

その時、虫が来たら、

ママ、よろしくです!


ママからのコメント

私も、保育士の仕事、子育てを通して自然に触れる機会がぐっと増えました。

草花などの自然に触れると楽しいし、元気がでてくる気がします(^^)

本当はもっと自然に触れられるところに連れて行ってあげたいなあ、

とも思うのですが、

私は車の運転ができないので、遠出する時の運転はお願いします ^^;

その分得意な虫さん達なんかに会えたら、

たくさん遊んでいきたいと思います。

虫担当がんばります♪


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